小鹿 紡

KOSHIKA, Tsumugi

北海道登別市出身。東京藝術大学音楽学部作曲科にて学ぶ。ソロから室内楽、歌曲、オーケストラまで生演奏のための幅広い作品を手がける。
大学在学中より、クラシックを中心にソロ、室内楽、伴奏などの演奏活動を行い、多くのリサイタルの伴奏やレコーディングに携わってきた。また、コンサートや音楽祭、ホール事業、アウトリーチ事業の企画制作、マネジメントの分野にも関わった経験をもつ。2023・2024年度に、福岡県の日田彦山線沿線AIR(アーティスト・イン・レジデンス)事業に2年連続で選出され、各年度約一ヶ月間地域に滞在し多くの方々と交流しながらの音楽活動を行った。
主な作品として、九州交響楽団により初演された『水の記憶』『ひかりのみち』、Neoclassical Collective委嘱『日本俗曲ファンタジー』、群馬交響楽団により改訂初演された『ひかりのみち〜続く時のなかで』、ホッカイドウ競馬ファンファーレなどがある。
近年はオーケストラ編曲を中心に、ソロから室内楽、ドラムやエレキギターなどが入るバンド編成など幅広い編成で演奏されるコンサート編曲を手がけている。
北海道作曲家協会、日本ソルフェージュ研究協議会、各会員。

楽器愛好家や音楽教育に携わる方々に幅広い楽器・教材を提供しています。

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