
加古隆作品のオリジナル版
作曲者本人の監修によるオフィシャル楽譜
「ピアノの詩人」とも称される作曲家・ピアニストである加古隆の作品を、本人監修のもとオリジナル・エディションとして刊行しています。ピアノ・ソロから室内楽・オーケストラ作品に至る各種編成のオフィシャル楽譜を取り揃えています。
特徴
加古隆の代表作として広く知られる、NHKスペシャル「映像の世紀」テーマ曲〈パリは燃えているか〉をはじめ、数多くの映像作品や映画、ドラマのために生まれた音楽、そして珠玉のオリジナル・ピアノ作品を収載したピアノ曲集『ポエジー』『神のパッサカリア』を刊行しています。
さらに、加古隆クァルテットのCD『QUARTET』『QUARTET II』『QUARTET III』からそれぞれ4、5曲を厳選したピアノ四重奏の楽譜や、〈パリは燃えているか〉〈黄昏のワルツ〉のオーケストラスコアも出版しています。
作曲家自身の監修により、その音楽世界をより身近に感じていただけるラインナップです。
ラインナップ
ピアノ・ソロ
ピアノ四重奏
オーケストラ/吹奏楽

加古 隆(かこ・たかし)
作曲を東京藝術大学・大学院、パリ国立高等音楽院で学び、現代音楽の巨匠オリヴィエ・メシアンに師事。パリ在学中にフリージャズピアニストとしてデビューというユニークな経歴を持つ。音楽院を最高位の成績(Prix de Composition)で卒業し帰国。クラシック・現代音楽・ジャズを包含した音楽スタイルで活躍し、映画音楽での受賞も多い。代表作に、パウル・クレーの絵の印象を基に作曲したピアノ曲集「クレー」があり、NHK「映像の世紀」シリーズのテーマ曲「パリは燃えているか」で知られる。2010年にピアノ四重奏団「加古隆クァルテット」を結成、ヨーロッパツアーでも絶賛された。演奏する音色の美しさから「ピアノの詩人」とも評され、最新アルバムは、パリ・デビュー50周年を記念した自選映像音楽集「KAKO DÉBUT 50」(2023エイベックス)。2016年度(第68回)日本放送協会・放送文化賞を受賞。
楽器愛好家や音楽教育に携わる方々に幅広い楽器・教材を提供しています。








![加古 隆:パリは燃えているか[オーケストラ版]](/files/co/item/899797-01.jpg)
![加古 隆:黄昏のワルツ[オーケストラ版]](/files/co/item/899799-01.jpg)
![加古 隆:パリは燃えているか[吹奏楽版]](/files/co/item/899798-01.jpg)