本書は2016年に発売された『音伽噺』に続く第2弾!
 
昨夜のFNS歌謡祭での、倉木麻衣さんと和楽器バンドのコラボ演奏、とても素敵でしたね!
画面に映るいぶくろ先生の勇姿に、声援を送っていた方もたくさんいらっしゃったのではないかと思います。
そのいぶくろ先生が向かう25弦箏の隣に、ちんまりといた可愛らしい“アイツ”。
そう、いぶくろ聖志監修の文化箏『白鷺』です。
 
ステージでのいぶくろ先生は25弦箏と白鷺を弾き分け、ここぞ!という場面で白鷺ならではの軽やかなフレーズを聴かせてくれました。素敵な演奏をありがとうございました。
ところで先生、この子は白鷺?黒鷺? まさか・・・オレオレ?
 
さて、前回の「その4」からブログ更新が空いてしまいましたが、『木花咲耶』の仕上がり・発売に向けて着々と進んでおります。
先日は無事にデータ入稿し、校正刷り(ゲラとも言います)が上がってきました。色や組版などに不備はないか、最終チェックをデザイナーのT氏とともに行ないました。
 
デザイナーT氏は、過去にもいぶくろ先生の2冊の編曲集『ヒット曲』 『テーマ曲』や、『音伽噺』 『箏のいろは』のデザインとDTPを一手に引き受けてくれた、いぶくろ先生の著書には欠かせない人です。
特に、コンセプト・アルバムである『音伽噺』と今回の『木花咲耶』の世界観を具現化した表紙デザインは圧巻。
 
いぶくろ先生と何度も何度もミーティングを重ね、レコーディングの際にもスタジオで直接そのサウンドを肌で感じてもらい、関わるチーム全員でイメージを統一・共有しながら、デザインを仕上げてもらいました。
 
皆さんにもぜひ直接手にとって頂き、表紙から伝わるいぶくろ聖志の『木花咲耶』の世界に触れ、その世界を構成する楽曲の一つ一つに耳を傾け、散文で語られる景色を思い、奏でてみてくださいね。
 
 
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▲最終確認中の敏腕デザイナーT氏。
 
 
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▲中身をちょっとだけご紹介!
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