おかげさまで大好評! コンクール上位常連校・埼玉県立伊奈学園総合高等学校の吹奏楽部顧問・宇畑知樹氏による監修協力と作曲家・小野寺真氏の編曲による「デュオ練」シリーズを、もうお手にとっていらっしゃっている方も多いことと思います。
 
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本書は、合奏の最少単位の「2人」で取り組む基礎練習をあれこれとたくさん取り上げた画期的な基礎トレーニング集で、楽しみながらメキメキ上達しちゃおう!という、なんとも欲張りな本。
ラインナップは、「フルート」「クラリネット」「サクソフォーン」「トランペット」「ホルン」「トロンボーン」「ユーフォニアム」「高音木管(Fl, Ob, Cl & S.Sax)」「中低音セクション(Euph, Tub, B.Cl, Fg, T.Sax, B.Sax & Cb)」の全9点。
 
以前より、「実際に演奏している練習風景を見てみたい」という声が多く寄せられていましたが、ついに本日全音HP内「デュオ練」特設ページにて、実演動画が公開されました!!
 
 
本書で紹介している基礎トレーニングの他に、本書では未公開の「予備練習」や「応用練習」も特別公開しておりますので、ぜひご覧ください!
今まで抱えていた演奏の悩みを、「デュオ練」で楽しみながら解決!!
 
 



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写真の記号(斜め二重線)、何という記号かご存知でしょうか?
先日、ピアノの先生からお問い合わせをいただいたのですが、
ピアノではあまりお目にかからない記号ですよね!
 
さて、この記号は、
“caesura(カエスーラ)”と呼ばれる記譜法で(ダブルスラッシュと呼ぶ方もいらっしゃ
るようです)、“小さな休止(中間休止)”を表しています。
 
ギロックの「おばけの足あと」や「ワルツ・エチュード」にも出ているので、楽譜を
お持ちの方はご覧になってみてください^ ^ 


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本書は2016年に発売された『音伽噺』に続く第2弾!
 
12月15日の発売から1ヶ月経ち、お手にとって頂いている方もたくさんいらっしゃることと思います。
おかげさまで、「CDで聴けるいぶくろ聖志の演奏がとても素晴らしい」「五線譜と数字譜の2種類の譜面が併記されていて理想的」「掲載されているいぶくろ聖志の写真がイケメンすぎて直視できない」など、様々な方面から多様かつ私情満載の喜びの声が届き、感無量です。
 
そんな声の中に、「いぶくろ聖志が、どんな風に弾いているのか、見てみたい」というリクエストも多くありました。それは確かに見てみたいですよね〜。
憧れのプレイヤーが、憧れの曲を、どんな風に弾いているのか。
見れば演奏のコツやポイントが掴めるので、自分の演奏との違いを確認して「あ〜、こうやって弾いてるんだ!」と合点がいくことって結構ありますよね。
 
そんな方に朗報!!
本日、最新刊曲集『木花咲耶』よりタイトル曲の「木花咲耶」をまるっと1曲、いぶくろ先生が弾いた演奏動画をアップしましたので、ぜひご覧ください!!
CD付箏入門『箏のいろは』の時には、いぶくろ先生が箏のテクニックを紹介した動画を各種ご用意しましたが、今回はガッツリ1曲通して弾いて頂いておりますので、練習にもってこいの内容です。
 
また、箏は弾けなくともエア箏の参考にもなりますので、goukさんの衣装「白鷺」を揃え、パーフェクトを目指すコスプレイヤーの方には、よりリアルないぶくろ聖志に近づく最強の動画になること請け合いです。本気度が半端ない。
 
流麗な手つき、指使いは必見!! 
演奏する人もしない人も、ぜひ参考にしてくださいね。
 
 


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ヤマハ銀座店で新刊の「プーランク ピアノ協奏曲」のポケット・スコアを大きく取り上げて下さってます!
こちらこそ感謝!!です。
 
 
ぜひお店に見に行ってみてみよう。
 
そして手に取ってみよう。
唯一出版されているフルスコアです。買ってみよう。
 
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本書は2016年に発売された『音伽噺』に続く第2弾!
 
本日、ついに『木花咲耶』の発売です!!
「その7」でもご紹介しました通り、完成した『木花咲耶』を前にしたいぶくろ先生はテンションMAXかつ感慨深げでしたが、伴走した関係者の面々も同じ思いです。
走馬灯のように、あれこれと色々なシーンが浮かんでまいります。
 
スタジオ近くにある有名なカレー屋さんに、オーダーストップ直前に駆け込み、気さくな店長さんから「観光ですか?」と訊かれて「・・・見えないと思いますけど、仕事です」と言い訳しながら独特のスパイス調合の激辛カレーを頂いたこと。
→今まで食べたことのない味わいに、先生のテンションも上がる
 
レコーディングが終了し、翌日の連絡SNSの最後に『物陰から激写され、驚きの表情を見せるデザイナーT氏の3連画像』がシュポンシュポンシュポン!と送られてきたこと。
→いぶくろ先生のいたずらの餌食
 
「12月発売はちょっとスケジュール的に厳しいです」と言うと、「じゃあ、11月で!」と爽やかな笑顔で返す、Sないぶくろ先生。
→なぜ前倒す(即却下)
 
いぶくろ先生から頂いた譜面原稿がヘ音記号も入った大譜表で来て、最低音のF音だけヘ音記号の方に書いてあって、原稿チェックがしにくかったこと。
→編集者からいぶくろ先生へのささやかなS返し
 
まだまだ浮かんでまいりますが、また別の機会にご紹介したいと思います。
 
長い制作期間の中で、持てる力の全てと判断を求められる状況に立ち続け、制作チームを引っ張って行ってくださったいぶくろ聖志先生に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
 
 
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